注文住宅 間取り 失敗

注文住宅、間取りに関する失敗と失敗しない為のポイント!

家づくりにおいて間取りが非常に重要になってきますが、完璧に考えたはずの間取りであっても実際に生活してみると、生活しづらいというケースも非常に多いと言われています。

 

 

注文住宅の間取りに関する失敗談を集めてみました^^;

 

 

・家事動線が悪く家事がスムーズに行えなく、時間がかかってしまう。

 

 

・何も考えずに道沿いに窓をつくったけれど、外からの視線が気になる。

 

 

・室内に洗濯物を干すスペースがないので、雨の日や花粉の季節は仕方なくリビングに干している。

 

 

・コンセントが足りない、あと少しの距離が届かない。

 

 

・収納スペースはかなり多く設けたつもりだったけれど、すでにいっぱいでしまえない、片付けられない。

 

 

などなど間取りに関して様々な失敗がありますが、特に電気コンセントや収納スペースに関しての失敗談が目立っているように感じます^^;

 

 

間取りなどは要望を伝えると提案されることが多いですが、実際にその間取りで生活した時のイメージをしっかりと持つことも、失敗しない間取りづくりの為には必要になってきます。

 

 

間取りづくりで失敗しない為にはどのようなことに注意するといいのでしょうか。

 

 

いくつか注目すべきポイントを紹介します^^

 

 

・家事や育児がしにくいなどの不便なところはないか。
住宅メーカーによっては家事や育児を行いやすいような間取りやプランが用意されていますので、それを参考にママ目線にたって間取りを考えたり、生活していく上で動きにくく不便なところはないかなどを考えていく必要があります。

 

 

・朝の身支度など家族の行動が集中する場所はないか。
混雑するところはないか、混雑するところのスペースは充分に確保されているか。

 

 

・収納スペースはしっかりと確保できているか。
ただ広く収納スペースを確保しておくだけではなく、収納したいものの量や広すぎて物が取りにくくないか、よく使う物は出し入れしやすいところに収納できるかということも考えておく必要があります。

 

 

 

限られた土地や面積の中で、それぞれに適した広さを確保しておく必要があります。

 

 

間取りは生活しやすい、生活しづらいに大きく影響しますので、家族全員の動きや生活する上での動きについてもしっかりと考えておかなければなりません!

 

 

また日中の光のあたり具合や、風の通り、土地の形状によっても最適な間取りは異なると言われていますので、そのようなことも考えつつ間取りづくりを進めていく必要があります。