注文住宅 失敗 窓

注文住宅でよくある失敗、窓編!

注文住宅で建てたけれど、いざ住んでみるとこうしておけば良かったと後悔するというケースは少なくありません^^;

 

 

注文住宅で多い失敗として、窓に関する失敗談も非常に多いですね。

 

 

いくつか窓に関する失敗談を紹介します。

 

 

・窓を沢山付けたら、壁の部分が少なくなってしまい家具を置く配置場所が限られてしまった。またカーテン代も高くついた。

 

 

・大きな窓に変更できたので大きな窓にしたら掃除が大変だし、既製品のカーテンだとサイズがないのでオーダーになってしまいカーテン代が高くついた。

 

 

・道沿いに窓があるけれど、外からの視線が気になる。

 

 

・西側に窓があるけれど、夏場は温度が上昇し非常に室内が暑く、冷房の効きが悪い。

 

 

・隣に家が建ったので日が遮られてしまい、日当たりが悪くなった。
隣に何か建った時のことも考えて窓の配置を考えておけばよかった。

 

 

などなど窓に関するトラブルは多いです。

 

 

特に窓に関する失敗談では、

 

 

@暑さ、寒さに関する失敗談

 

A明るさ、暗さに関する失敗談

 

B外からの視線や視界に関する失敗談

 

 

が多いようですね^^;

 

 

窓に関するトラブルを防ぐには以下のようなことを注意する必要があります。

 

 

・夏は日が入りにくく、冬はよく日が入るなどの工夫がなされているか

 

 

・窓の大きさや設置場所などに問題はないか
⇒窓の大きさや周囲の建物の影響によっても日の入り方に大きく影響します。
隣の土地が空き地なら、今後何か建つ可能性もありますので日当たりのことを考えて、隣に何か建っても日が入るように窓を設置しておくなどの対策が必要になります。

 

 

・窓やドアの位置は外からの視線が気にならない場所に設置されるか
⇒特に道路沿いに窓がある場合や大きな窓を付ける場合は、外からの視線について考えておく必要があります。

 

 

 

家は気に入らないからといって簡単に買い替えられるものではありません!
生活する上で問題点はないか、その間取りで快適に暮らせるのかということを充分に検討なさって下さい。