注文住宅 失敗談

注文住宅でよくある失敗談

注文住宅は全てフルオーダーでつくることができるので、間取りやデザイン、仕様や設備などにこだわることができますが、完璧にこだわったはずの間取りや仕様であっても、いざ生活してみると非常に生活しづらいというケースも少なくありません。

 

注文住宅でよくある失敗談を集めてみました^^;

 

・雨の日用に洗濯物の部屋干しスペースを作っておくべきだった。

 

⇒天気が悪い日だけではなく、花粉や黄砂が気になり外に干せないこともあります^^;室内の物干し場についても考えておくべきだったという失敗談は結構多いのです。

 

・憧れの吹き抜けにしたけれど後悔している。

 

⇒暖房がなかなか効かないので冬はとにかく寒いという意見が多いです。

 

・提案されるまま和室をつくったけれど、もっとしっかりと検討すればよかった。

 

⇒畳替えや障子、襖の張替えなどで後々お金が結構かかるそうです。

 

 

そして注文住宅の失敗談で特に多いことが収納に関することです。

 

・収納スペースはかなり多く設けたつもりでしたが、すでにいっぱいで全然足りない。

 

・子供が成長するにつれ収納物が増えてきて、収納スペースに収まりきらずに家の中がごちゃごちゃしている。

 

・ウォークインクロゼットですが、実際使ってみると収納力に関しては不満足。

 

など収納に関する失敗談は多いですから、どんなものを収納するのか、その収納スペースで充分なのか、将来家族が増えても収納スペースはしっかりと確保できているのか、などを充分に検討してみて下さい。

 

しかし収納スペースをただたんに確保しておけばいいというものではありません^^;

 

確かに収納は沢山あると便利ですが、奥行きが深すぎたりして使い勝手が悪いとその収納スペースをいかすことはできませんので、

 

ある程度どんなものを収納するか考えた上で、収納スペースを確保しておくことが重要なのです^^